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もはやコープの仕事カイゼンには、DXがフツーになってきたよねーと感じる事例

コープさっぽろDX

コープさっぽろでは、「仕事改革発表会」という会があります。
全部署、関連会社ぜーんぶの部署が対象。
2022年度も、18回実施されます。
この仕事改革発表会とは、その名のごとく「仕事での素晴らしいカイゼンを発表してナレッジを共有する会」なんです。
1回の発表会に15~20名の発表者が、6~7分でプレゼンします。
もう数年来継続しているんです。

仕事改革発表会にDXの波が!!!!

この2年くらいで、この仕事改革発表会の「カイゼン内容」に、なかなかな確立で、DXブームがきております。
業務の効率化を考える際に、職員の皆さんの中に、ベースの武器として「Slack」「GoogleWorkspace」「Zapier」などが標準化されはじめているってことなんですよねー。
確実に言えることとして、2020年4月より前には、これらのキーワードさえ知らない職員も多かったはずです。
仕事改革発表会を聞くことで「あー、このカイゼンは使えるね!」と波及していくのもこの会のステキなところです。

どうしても「報告書を書く時間が費やされる」ムダってあるあるだよね。

仕事改革発表会プレゼンより①

上記のように、業務や活動が本当に必要だったりするのに、蓋を開けてみたら!実に20時間もかかってるやーん!涙。。。みたいなことは、実は良くあったりしますよねー。

でも、どうしても必要!となった時に、さあどうする!

って、いうこともよくあるあるですよね!
できれば時間をかけずに、適切な内容を報告できれば良い訳です。
しかも、人によって、スキルの問題もあるから同じ時間ではないかもしれないですもんねー。
以下では、早い人で30分。時間がかかる人は75分かかっちゃう!
なんとかしなくちゃ!っていうカイゼンですね。
すばらしい着眼点!

仕事改革発表会プレゼンより②

じゃあ、どうするの!ここでシステム部大活躍ですやーん!

仕事改革発表会プレゼンより③

ここ、ここ!ここなんですよーーーーーーーーーー!

そうだ、システム部がいるじゃん!ってなってるじゃん!

って、自然に相談できる環境になっていることがわかるよね。
今回の発表者さんは、実に20年来変わっていない報告書の書き方を変えるというステキな切り口だったのも良かったよね!

仕事改革発表会プレゼンより④

31項目が、11項目に減った!っていう、ここもすんばらしいポイントです。
だって、重複してたりするのを毎回毎回記入しないといけないなんて、大変すぎます!65%項目削減っす!いいですねーーー。

しかもーー!以下をご覧くださいませ。

仕事改革発表会プレゼンより⑤

やばいよ、やばいよ!50分が10分になっちゃうんだよーーー!すごすぎるぜ!

そう、これはGoogleフォームで報告するっていう作戦さ!
固定概念で行けば、上記の左側みたいな「形式」で作っちゃうところだけど、最終的な報告書は結果これら1枚1枚から抽出した表になるわけで!
Googleフォームだったら、勝手にスプレッドシートになっちゃうもんね!
ラクチン、ラクチン!

固定概念よ!さようならーー!!

無形効果だって、あるんだよー!アンケート結果を見てみよう!

このような、事例が仕事改革発表会ではかなりな数がでてくるようになりました!嬉しいですねーーー!誠に感慨深い訳であります。

それは、カイゼンが進んでいることもそうですが、ちゃんとデジタルがフツーの武器として定着してきてるってところ。
こんなことを感じた、2022年6月24日の仕事改革発表会でしたー。

今のコープさっぽろは、すでに各職員のみんなが自走しながらデジタルで改善しはじめているフェーズにいるよー。

文:オガタ


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