コープさっぽろDX
この1年の採用について振り返り
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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この1年の採用について振り返り

コープさっぽろDX

これはコープさっぽろ オープン社内報  Advent Calendar 2021 16日目の記事になります。 

皆さんこんにちは!人財育成部採用グループの小濱です。オープン社内報という面白そうな企画で、システム系中心が話題が多い中、この1年の採用について振返ります!

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【簡単な経歴】
 出身函館。2002年に札幌学院大学経済学部卒業後、新卒でイオン系スーパーに入社。現場2年、人事部で採用・教育を6年担当。2010年にコープさっぽろにjoinし、現場で副店長・店長経験させていただいた後、2018年広報採用部採用グループ長、2020年現職。趣味:YOSAKOI、キャンプ、ゲーム


 2020年はコロナ禍初年度で全国的に上半期は状況が見通せず、特に新卒の採用活動がストップするという異例の状況下でした。そんな中コープさっぽろはというと、過年度実験的に「スカイプ面接」を実施していた経験+コープさっぽろDX推進の流れの中、WEB説明会・面接を積極的に実施してきました。
 そしてコロナ禍2年目の2021年度は、「どこまでWEB化出来るか」をテーマに、インターンシップまでWEB化してしまいました。採用グループは少数精鋭のチームのため、自分たちの業務カイゼンも同時進行で進める必要がありました。コープさっぽろDX推進は、採用業務のやり方を大きく変えた事は間違いありません。

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(福岡の生協エフコープとのコラボ)

 WEB化が進むと、北海道内だけでなく全国の学生を繋がる事が可能になりました。住んでる場所や地域の天候等を飛び越えて繋がる事が出来る=多くの方にコープさっぽろを知ってもらい、興味を持ってもらう事が出来るようになりました。

 今年は夏に他社さんと一緒にインターンシップを行う「コラボインターン」を4社と実施する事が出来、参加者同士の価値観や考え方の違いや、企業の違いなど幅広く学ぶ場が出来ました。これもWEB化が進んだからできた事だと思っています。

 WEB化が進んだ事で「リアルの価値向上」が進んだと感じています。例えば、様々な企業で動画収録した説明動画をWEB上で見てもらう事が一般的になりつつありますが、就活生の立場でリアルの説明会ブースでWEB上の情報と同じ話しをされたとしたら皆さんどう思うでしょうか?WEBで出来る事はWEBで、リアルで出来る事(リアルでしか出来ない事)はリアルでという事はさらに進化していき、だからこそ「リアル」にさらなる価値が必要なんだと私は思っています。

 最後に、新卒採用だけでなくキャリア採用(※コープさっぽろの中途採用の呼称)やパート・アルバイト採用もオンラインでの採用が当たり前の時代です。DX推進の良いところは積極的に取り入れながら、リアルの楽しさ・空気感みたいなものを追及していこうと思った2021年でした。

2022年は何しようかな??

文:小濱

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